2013年3月2日土曜日

鶴嶺公民館祭 & 茅ケ崎市民サポートセンターワイワイまつり

3月第1週の週末は、恒例の、地元鶴嶺公民館と市内中心にある市民サポートセンターのイベントに出店します。
鶴嶺公民館祭り より


鶴嶺公民館は、こちらです。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/kominkan/tsurumine/007364.html

市民活動センター(サポセン)は、こちらです。、
http://sapocen.net/

サポセンでは、タゲリ米のおにぎりが食べられます!

2013年2月18日月曜日

自治会観察会

2月17日

恒例の地元自治会の探鳥会が開かれました。
地域のみなさんにも、田んぼと野鳥に親しんでいただく催しです。

たくさんのみなさんにご参加頂きました。



写真、S.Kumazawa

ビオトープと水路の改良

2月16日。

昨年夏に選定された「関東・水と緑のネットワーク百選」(主催(社)関東建設弘済会 (公)日本生態系協会) のご援助をいただいて、田んぼの一画に設けたビオトープのポンプを更新、またコンクリート水路に所々堰を設け、夏の渇水期(田んぼの水を抜く時期)にも、魚たちなど水生動物の避難地になるように工事をしました。

太陽光電動井戸ポンプの更新と、手押しポンプの修理

冬の渇水期も、水棲・動植物の避難地となり、また野鳥たちの餌場となるビオトープ
コンクリート水路に堰を設けて、夏の渇水期などの水たまりを確保する。


2013年2月16日土曜日

新年会

2月16日
茅ヶ崎駅南口にあるイタリア料理店アリエッタで、新年会を開きました。
タゲリ焼酎を地元のお酒として置いていただいています。





2013年2月12日火曜日

梅まつり

2月11日、茅ヶ崎海岸に程近い高砂緑地にある日本庭園「松籟庵(しょうらいあん)」 で、恒例の「梅まつり」が開かれました。

三翠会も、市民のみなさんに活動の紹介をしながら、黒米の販売をしました。

とても好評で、”タゲリ”の様に、”飛ぶように”売れて、あっという間に用意した分がなくなったのにはびっくり!!

ありがとうございました。

当日の写真アルバムです。



  





写真 M.Hirata (三翠会) (C)

2013年1月21日月曜日

タゲリ観察会

1月19日、タゲリ米購入者様を対象とした、恒例の探鳥会が開かれました。

たった5羽でしたが、今年もタゲリが舞う姿をみなさんに見ていただくことができました。
この数が、相模川以東湘南地域(茅ヶ崎、藤沢、寒川)のタゲリの数です。

今年は、タゲリ探索やみなさんのご案内で、当日の模様をスタッフが写真でとることができませんでした。

しかし、ご参加いただいた松岡様が、観察会の詳しいレポートをブログ「鳥見風来坊」にアップしてくださっています。


どうぞ、ごご参考ください。

2013年1月18日金曜日

県立茅ヶ崎西高校でボランテア塾

茅ヶ崎では市内の県立高校を対象に、日頃市民活動を行なっている団体が、それぞれの活動を紹介しながら、若い世代に伝えて行く「ボランテア塾」という活動が行われています。

 三翠会も、自然保護や環境問題の分野で、毎年参加しています。
                                                                                   >>昨年の様子(鶴嶺高校)


今年は1月16日に、茅ヶ崎西浜高校にて実施しました。
講師は、代表の鈴木が勤めました。




 

 授業には、23名の生徒さんが参加して下さいました。

生徒さん達に聴くと、小学校の時に、稲を育てたり、田んぼでのお米作りなど、なんらかの体験をお持ちでした。しかし、地元のお米を食べたことのある生徒は皆無(約半数が茅ヶ崎市在住)。

そんなところから、小学校時代の体験学習を思い出していただきながら、都市環境に囲まれた茅ヶ崎でお米を作ることの意義をお話しました。

田んぼが野鳥を始めとした多くの生きものの棲息場所となり、人間にとっても、ヒートアイランド現象の抑止や二酸化炭素削減などといった環境保全、更には都市部の洪水防止にも役だっていることをお伝えし、お米には、ただ食べ物としての価値以外にも、様々な価値があることをお伝えしました。


1時間という授業時間はあっという間に過ぎて、受講して下さった生徒さんたちの感想などをお聞きする時間が取れなかったのが残念でしたが、「地元でこんな活動が行われているのか!」と、真剣に話を聞いてくれた生徒さんもいらして、心強かったです。

最後に、黒米をおみやげにお渡ししました。

それぞれの家庭で、「茅ヶ崎のお米」を食べて「体験」して頂きました。