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2013年2月12日火曜日

梅まつり

2月11日、茅ヶ崎海岸に程近い高砂緑地にある日本庭園「松籟庵(しょうらいあん)」 で、恒例の「梅まつり」が開かれました。

三翠会も、市民のみなさんに活動の紹介をしながら、黒米の販売をしました。

とても好評で、”タゲリ”の様に、”飛ぶように”売れて、あっという間に用意した分がなくなったのにはびっくり!!

ありがとうございました。

当日の写真アルバムです。



  





写真 M.Hirata (三翠会) (C)

2012年6月24日日曜日

茅ヶ崎環境フェア 2012

6月23日(土) 

ポスター 茅ヶ崎環境フェア2012 (主催 茅ヶ崎市・環境市民会議)に参加しました。

この催しは環境月間にちなみ、市と、環境に関心のある市民や事業者が協力して実施する恒例の行事です。

市役所分庁舎6階コミュニティホール・5階会議室・中央公園を会場に、新しいエコ技術の紹介や体験コーナ、電気自動車の試乗会、市民、事業者などによる展示・PRコーナー、また今年度はじめて設けられた地産地消をテーマとした飲食ブースなど、盛りだくさんの企画が展開されました。

そして、今回のテーマは、「未来へつなごう! 環境にやさしいまち ~地球温暖化防止と生物多様性の保全~」でした。

(詳しい内容は、同フェア案内チラシ)

環境フェア開式の挨拶 茅ヶ崎市環境政策課長
 
● 三翠会は6Fコミュニティーホールに展示ブースを設け、見学に訪れた方々に親しくご説明申し上げました。

 
● パネル展示は、写真やイラストをふんだんに使って、タゲリ米、生き物調査、田んぼ体験、学校教育支援、自然再生(魚道やビオトープの整備)など、多肢に渡る三翠会の活動を紹介しました。

  

●また、水槽に生き物(フナ、モツゴ、ドジョウ、トウヨシノボリ、ヒメタニシ等)や、茅ヶ崎では数が少なくなった野草(ヒルムシロ、クサネム)の水槽展示や花の咲いている野草の生け花を展示しました。

生きもの展示は、子ども達、お母さん達に人気がありました。
今回のフェアのテーマ「未来へつなげよう…未来を担う子どもたちへ」の趣旨に貢献できたのではないか、と感じました。


野草についてはご婦人方に人気があって、興味をもって種名を尋ねる方が多かったです。
 
 
服部茅ヶ崎市長(右)も、三翠会のブースに立ち寄られ、展示を詳しくご覧になった。
 



●今回の環境フェアは、全市あげての大きな催しであり、市民や市内事業者をはじめ、市長や市の幹部職員、市、県、国会議員の方々も訪れました。

「環境にやさしいまち」づくりに向けて、みなさんそれぞれのお立場からの働きとご支援をお願いしました。
 市議や県会、国会議員も立ち寄られた。

写真&レポート K.Suzuki
当日案内役 S.Kumazawa Y.Moriue K.Suzuki
展示資料作成 三翠会会員

編集 T.Sakurai

2012年5月4日金曜日

凧あげ大会

 5月4日 タゲリ米の田んぼで恒例の凧あげ大会が開かれました。
賑やかな子供たちの歓声とともに、空に凧を揚げて田の神を招き、今年の米作りが無事進み、秋に豊作の恵みを祈る意味があります。

平田さんのレポートです。

鈴木さんと共に、西久保祭囃子保存会主催の西久保凧揚げ大会に行ってきました。


前日までの大雨で、田んぼは水浸し(写真3)。中に入って子供たちが凧を揚げることはできない状態でした。


そこで隣地にある養護学校のグラウンドをお借りて行われました(写真6)。


空を見上げると真っ黒な雲が立ち込めていましたが(写真2)、何とか降らずにもったようでした。 


子供たちは思い思いの絵を書き(写真4)、


揚げていきます(写真5)。

グラウンドの隅では女の子たちが、シロツメクサで冠を作って遊んでいました。可愛いですねぇ~(写真9)。

大凧も持ち込まれていましたが(写真7)、残念ながら揚げることはできません(それでも午後から大人たちがグラウンドで凧糸を調整しながらチャレンジされたようでした)。

写真&リポート by M.Hirata

2011年8月30日火曜日

お祭りの夜

8月28日
タゲリ米の里、茅ヶ崎西久保地区の鎮守日吉神社の例大祭が行われました。
お神輿(みこし)は700キロもあって、茅ヶ崎でも1,2の大神輿として知られます。

白装束の法被がよくお似合い、すっかりお祭り女子になった三翠会若手ホープのIさん(左)と、神輿担ぎにも参加した鈴木代表。
Iさんは会の活動に参加しながら大学の卒業研究をまとめています。

日が落ちて、夜店に灯りが点りました。
神社のすぐ前には、古墳時代の装飾品(管玉=ビーズ)の工房跡や、弥生時代から中世、近世と各時代連続する歴史遺構が発掘されています。(西久保大屋敷B遺跡) 参考;まち景活動日誌>>http://p.tl/jLeG
「連綿と人が住み続けてきた」由緒ある土地。それを支えたのは周囲に作られた田んぼでのコメ作りだったはずです。

神社の境内に人が集まってきました。
境内にある自治会館で恒例の村芝居がはじまります。


地元香川を拠点に活躍する、大衆劇団 ファミリー劇団"松"の歌謡ショー。
トップバッターはあずき団子ちゃん。とても艶のある歌と踊り。
後で中学生のお嬢さん…という話を聞いて驚きました。 

座長松平 栄吾と一生懸命演じる”女の子”は息子さん(8才)のしんご一番君。

若座長松風 翔吾さんの見事な踊り…実は若い男性です。(*_*;

続いて、やはり地元を拠点に活躍するアマチュアマジシャン 石坂 澄雄さんのマジックショー。
(ちなみにタゲリ米の出荷作業もこの舞台で行われます)

普段は良質の小松菜などを生産する野菜農家、プロも顔負けの技と楽しいショーに大歓声。
地元を中心に各地の催し物でご活躍されているそうです。
参考>> タウンニュース http://p.tl/b1Dr

西久保祭囃子保存会の子どもたちによるお囃子太鼓の演奏。
地域を引き継ぎ若い力です。
(リポータは息子が和太鼓をやっているので、各地のものを少し聴き慣れていますが…)この土地に暮らしてきた人たちの情感を伝えるお囃子のリズムはとても繊細で独特なゆらぎが入るのが特徴ではないかと感じました。演奏する側にとっては難しいリズムを、子どもたちが一生懸命演奏している姿に感動しました。


番外
お祭りの夜のお御馳走

鈴木さん奥様の茄子の挟み揚げや黒米入りのおこわ、熊澤さんの野菜の煮物など…本当に美味しかった。

これが噂の藤稔。 西久保地区で作られているものです。湘南で生まれたブドウの最高品種のひとつで、一粒が500円硬貨よりも大きく、種もなく、皮ごと食べられる。一房で数千円もします。
都心のデパートの果物売り場や贈答用に出荷されるため、一般市場には出まわらす幻のブドウともいわれます。とても美味しかったです。この地区は、他にも柿やナシなど、高級な果物の産地としても知られます。

2011年7月26日火曜日

7/18 浜降り際 宮立

7月18日 深夜1時


タゲリ米の里の鎮守 日吉神社の御輿が浜降り際に向けて、宮立したところです。
今年も神輿の鳳凰飾りに、タゲリ米の稲を添えさせていただきました。

2011年6月5日日曜日

復興チャリティー2日目

6/05 大震災復興チャリティーイベント 2日目 写真アルバムにしました。

●2日目のタゲリ黒米販売コーナ。なかなか手に入らない”レアもの”として、人気を呼びました。
●酒販組合のブースでは、米焼酎タゲリ(タゲリ米20%使用)を販売!
●TVKのお昼の番組でご紹介いただくなど三翠会も色々お世話になっているフォーク歌手テミアンさんのコンサート。
●タゲリ米の旗を振って応援!
●料理研究家としても知られるテミアンさん、浜辺の食べられる野草を利用した海菜食堂のブース。
●三翠会代表鈴木さん(左 バンダナ巻)、商工会議所会頭 田中賢三さま(右)にご挨拶&成功をご報告。
写真、レポート by M.Hirata

大震災復興チャリティーイベントに参加

2011/06/04、05 両日に渡って、 茅ヶ崎中央公園で開催される大震災復興チャリティーイベントに三翠会も出展ブースを設けて参加しました。

今回のチャリティーは、茅ヶ崎と縁く甚大な被害を受けた南三陸町に的を絞り、中止となった湘南祭に代わり市内企業や市民団体は物産などを販売して支援金を募る物です。








三翠会は、「Chigasaki×マルシェ2011」と題して地元農水産物を販売するコーナにブースを設けました。








「Chigasaki×マルシェ2011」は、役所側の会場入り口から入って左手奥のコーナーです。


三翠会は青年会議所の若者たちと一緒にブースを儲けました。


一緒にブースを設けたのは茅ヶ崎沖合の烏帽子岩でとれたワカメを佃煮にして販売する青年会議所の若者たち。

タゲリ白米に佃煮を載せて、お客様に試食していただきました。



 タゲリ白米と烏帽子岩ワカメの試食品。











私たちのブース右隣は茅ヶ崎の台所を預かる「丸大魚市場」と漁業協同組合のブース。













左隣は、市内農家で作る「海辺の朝市の会」の野菜・果物直売所。










近くでブースを設ける大衆割烹宮川さん。
飲食店組合のリーダーとして、市内飲食店が調理で使った油をエコディーゼルてして再生する取り組みを行っています。三翠会鈴木さんのトラクターもこれで動いています。

















三翠会黒米200gパック(300円*うち100円を支援金に寄付)を販売しました。









冬の渡り鳥タゲリの越冬地である田んぼを守ろうと始めたタゲリ米の活動も11年を迎えご存知の方も多くわざわざお立ち寄り下さった方、

また「茅ヶ崎でお米が出来るなんて知らなかった!」と喜んで下さる方、

「自然環境の保全や地域の防災にも役立つ田んぼを守る活動に感動した!」と言葉をかけて下さった方…、多くの皆様に励まされました。
ありがとうございました。

写真&レポート T.Sakurai