2014年9月23日火曜日

稲刈り!

2014923日(火)
稲刈が行われました。

すっきりとした秋晴れでした。

今日もトウキョウダルマガエルが元気に姿を見せてくれました。可愛いです!
カマキリ、コバネイナゴ、ハタケノウマオイ(と思われる)、クロアゲハ(と思われる)など沢山の昆虫が稲刈に驚いて大騒ぎ!大賑わいでした。
モズの高鳴きも良く聞こえていました。

女性会員が「鳥のような姿の雲」を発見! な~るほど 見えますね。

綺麗に架け干しできたので脱穀まで、台風・強風・大雨の影響なきことを!祈らずにはいられません。

M.H.









 カマキリ
 コバネイナゴ
 トウキョウダルマガエル
 ハタケノウマオイ(と思われる)
 クロアゲハ(と思われる)
 「鳥のような姿の雲」



モズ

2014年9月21日日曜日

タゲリ米の里観察会

平成26920日(土曜日)
タゲリ米の里観察会が野鳥の会神奈川支部と共同で開催されました。
時折ぱらぱらとくる空模様でしたが、暑くもなく寒くもなく歩きやすい気候でした。

今回の観察会のハイライトはなんといっても、アオサギがウナギを咥えている姿を見られたことではないでしょうか?

ウナギの首根っこを咥えています。随分と上手に捕らえるものです。コサギは素知らぬ顔をしていましたが直ぐにカラスが寄ってきて隙あらばと狙っていました。それを嫌いアオサギはそのまま逃げましたが、2羽のカラスは執拗に追っていきました。

コガモが今シーズン初見でした。

またこの季節(この地では稲刈り前後のみ)ならではのノビタキも見られたのは良かったです。(画像は2010.10.16にこの地で撮影したものです。)

そしてこの日がジャストミートでした、見事に咲いた素晴らしい彼岸花ロードです。見ているだけで目が洗われるようです。

投網も盛況でした。獲れた魚類は、ボラ、オイカワ、ニゴイ、ウグイ、モツゴ、ギンブナなどでした。

鳥は、コサギ、カワウ、ムクドリ、カルガモ、コガモ、カワセミ、ダイサギ、アオサギ、ハシボソガラス、イソシギ、モズ、ハクセキレイ、スズメ、ハシブトガラス、ゴイサギ、チョウゲンボウ、ノビタキ、キジバトなどでした。

最後にみなさんで、彼岸花を前に記念撮影で無事終了でした。
 タゲリ米生産者の添田育雄さんのお話も聞けました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。楽しかったですね。(M.H.)
















2014年9月14日日曜日

トウキョウダルマガエルのファミリーと田の草取り

トウキョウダルマガエルは年に1~2回は見る記録は有るものの、この地では繁殖はしていないだろうと云われてましたが今回は幼態?とも見える小形の物を同場所で相次いで見つけられ、ここで繁殖の可能性も。
彼岸花も咲き始めています。
その後、田の草取りとしました。(M.H&K.S)
(9月6日)


トウキョウダルマガエル

初彼岸花

 ヤマトシジミ

  
ヒエのある田んぼ(草取り前)

ヒエ

ヒエのある田んぼ(草取り前)

田の草とり

草取り後

秋祭り

タゲリ米の里の鎮守様では周辺地域のトップを切って秋祭が!
夏休最終日8月31日(日)には西久保の日吉神社の例大祭が挙行された。

早朝からあの大きな神輿が村を練り歩き(渡御)途中要所要所では神酒所が設けられ神輿が休憩する。お神酒所毎に組内や有志が夫々工夫した飲み物や食べ物が担ぎ手を労って提供される。トン汁、おでん、漬物など、ギンギンに冷えた麦茶、そして何と今旬で人気のあの梨や葡萄が提供されるのです。農と共にある地域ならではです。
遠くからはせ参じてくれる神輿男(女性もおられます)もこれもお目当てかもしれませんね。
午後三時頃に宮入した神輿は神輿殿に収まり、担ぎ手は境内で振舞いを受け熱い男の半日が終わる。

境内は綺麗に片付けられ、日が落ちると村芝居の観客席に代わる。
松一座のお芝居と石坂マジック・イリュ―ジョンがコラボする舞台はまさに老若男女に大人気で毎年の様に観客が増え続けている様だ。

村を挙げての祝い日は田畑には働く人影は無いが、当日タゲリの田んぼの一角で昼休みの一団に出会う。川と田圃で親しむ人たちが今日しかないと無農薬のもち米田で伸びたヒエ取りを済ませての昼時でした。









実りの晩夏:青空のタゲリ米の里を早朝訪ねました

久しぶりの青空のタゲリ米の里を早朝M.H会員が訪れました。(8月31日)
頭を垂れ始めた稲穂、動植物、景観の写真から抜粋させて頂き紹介します。

最後の写真の土手。県の担当部署に草地で暮らしていた生き物達の為に一部グリーンベルトとして残してもらうようお願いしました。市も生物環境上から適正に残すよう工事業者に指示して頂いたとのことです。人里では緩やかな手入れを継続することが必要に思います。

住居地からは村祭りを知らせる触れ太鼓の音が田圃にも流れてきます。


・秋の空を思わせる青空と頭を垂れだしたタゲリ米の穂

・この里で暮らすカヤネズミなど生きもの達

 ・冬水田圃の蓮花や野草群

・残念ながら河川管理の為丸刈りになりかけた小出川土手

学校田圃塾:夏休の登校日に合わせ農業用水路を見学

学校田圃塾では夏休の登校日に合わせ農業用水路を見学しました。(8月30日)
「学校田圃に流れてくる水はどこから来るのだろう?たどってみよう」

朝市の有った同日は生産者、三翠会、地域の7人の有志が支援している浜之郷小学校田圃塾では夏休一斉登校日に合せて塾授業を行いました。
・学校田圃に自分達で作った案山子を立てる。・防鳥網を張る。に加え

◎水路の源流を訪ねました。
往路復路コース、水田エリヤ、主要ポイント、説明キーワードを記載した手作り地図を手に4組100人を案内しました。

水口、水尻、主水路、土掘り水路、取水ポンプ、冬水田圃実験田、旧取水堰跡、伝説の碑、民話公園の構想などの説明を見・聞きし、水田の持つ生物多様性と多面的機能を現場で飛び交うツバメ、トンボなどを見(カエルを捕まえる子も)ながら体感してもらう企画でした。タゲリ米生産者でもある鈴木が塾長を務めました。稲作と伝統文化の関わりも感じてくれたかな。




2014年8月16日土曜日

ヨコハマ大さん橋「海の青と都市の緑を守るフェア2014」に出店しました

横浜客船ターミナルの特設会場で開かれた掲題のフェアに出店してきました。
今回、出店者は「豆松カフェ」さんでコラボとして、豆松カレー丼に湘南タゲリ米を提供するとともに、タゲリ米も販売させてもらいました。

客船ターミナルには今まで入ったことがありませんでしたが、クジラを模したターミナルビルのお腹に相当する部分に広々とした快適なスペースが広がっています。



11:00開始に合わせ出店準備を完了し、参加者4名(両方に所属1、三翠会2、豆松カフェさん1)勢揃い。

お盆最終の土曜日で人出が心配されましたが、天気には恵まれ、そこそこの人出。ただ、お昼になってもカレー丼の販売が伸びず、心配しましたが、最後は準備されていた50ケを完売。

展示テーマに従い、海の青。これは海の生物ふれあいコーナー。カブトエビやコブヒトデなど青い水槽を泳がせ、子どもたちが実際触れて遊んでいました。これは、相当なレベルの展示です。


都市の緑は、横浜産の野菜やその野菜を使ったお弁当、お菓子や盆栽。
三翠会の右隣が、横浜盆栽カフェ、左隣が安心ごはん80*80。両方のお菓子や地大豆コロッケを頂きましたが、どれも美味。もちろん豆松さんカレー丼(地場場野菜を使用)、三翠会のタゲリ米も都市の緑の一環です。


ステージイベントもいろいろありました。でも聴衆が殆どなかったのが残念。
販売の合間に、客船やランドマーク側景色の絶景を楽しみました。気持ちの良い一日を楽しむことができました。



因みに、タゲリ米の販売は低調でした。季節柄・場所柄からサマー・バケーションの中での催しであり、お米を買う気持ちに繋がらなかったのではないかと思います。

K.H