2015年6月14日日曜日

田植え

みなさん
今日は、森さんが黒米田の補植を行ってくれました。共同田の補植は、水位が足りなく断念し、畔の草刈をしました。
黒米田隣の小出川に親しむ会では、田植が行われました。小さなお子さんも泥んこになって大賑わいでした。
三翠会の共同田に、ホウネンネビが一杯いました。1㎝くらいでしょうか。目がくりっとしていて可愛いいですね!背泳ぎしています。ホウネンエビは、「豊年蝦」の意味で、これがよく発生する年は豊年になるとの伝承に基づくとのこと。今年もタゲリ米は豊作間違いなしですね!
ハグロトンボが小出川に今年も居ました。
田んぼはいよいよ賑やかになってきました。
みなさんも是非遊びに来てください。きっと素敵な自然に会えますよ!









みなさん
今日は、森さんが黒米田の補植を行ってくれました。共同田の補植は、水位が足りなく断念し、畔の草刈をしました。
黒米田隣の小出川に親しむ会では、田植が行われました。小さなお子さんも泥んこになって大賑わいでした。
三翠会の共同田に、ホウエンネビが一杯いました。1㎝くらいでしょうか。目がくりっとしていて可愛いいですね!背泳ぎしています。ホウネンエビは、「豊年蝦」の意味で、これがよく発生する年は豊年になるとの伝承に基づくとのこと。今年もタゲリ米は豊作間違いなしですね!
ハグロトンボが小出川に今年も居ました。
田んぼはいよいよ賑やかになってきました。
みなさんも是非遊びに来てください。きっと素敵な自然に会えますよ!

2015年4月19日日曜日

田んぼはとにかく賑やかです!

みなさん
今日は久しぶり?にお天気が良く気持ちの日でした。
こんな日は当然?に、散歩日和ですね!

萩園橋から小出川を望むと大分黄色に色づいてきました。

田んぼに目をやれば、さまざまな田んぼがあって、とっても面白いですよ。
灯台草田、蓮華田、ナズナ田・・・。
ツバメが早く?もやってきて、ヒバリも声高々に鳴いて、カワラヒワも元気で、まだまだツグミもいて・・・いやぁ田んぼはとにかく賑やかです!

テントウムシの幼虫もいました。

西久保橋を渡り、寒川へ。モンシロチョウがいました。菜の花畑も圧巻でした。

もう(やっと?)すっかり春ですね。
やっぱり春は、ほかほかして気持ちが良いですね。
M.H.

















2015年3月8日日曜日

サポセンワイワイまつりが開催されました!!

サポセンワイワイまつりが開催されました!!
朝から雨が降りやまない中で、参加されたブース出演者のみなさんは、皆元気いっぱいでした。これぞ茅ヶ崎の真骨頂!フラダンス! 雨も寒さも吹っ飛ばしていました。
そんな中、お隣の学生さんにも三翠会ブースをPRいただきました。
「あっ!カワセミがいる!」樋口タゲリ米PJリーダーの一声! 三翠会ブース裏の公園小池(下池)にカワセミが・・・。カワセミは思った以上に行動範囲が広いですね。
雨も寒さも吹っ飛ぶほどの賑わいで楽しい一日でした。(M.H)







2014年11月10日月曜日

湘南タゲリ米出荷

2014118日(土)
タゲリ米の出荷日でした。

小出川では、マガモ、ヒドリガモ、オオバンなどがシーズンの到来を告げるように次々とやってきています。

朝、精米をお願いしていた中田米店さんにタゲリ米を引き取りに行くと、タゲリ米がずらり。壮観です。

タゲリ米に、タゲリ米通信・稲穂を添えて・・・。

作業は順調に進み、いよいよ宅配便で出荷です。

農家の方々が心を込めて作った採れたてのタゲリ米をご賞味ください!

M.H.











2014年10月19日日曜日

水路に親ナマズ発見!

水路に親ナマズ発見!

魚動下の水路に作られたプールで親ナマズ(30cm級ナマズ)発見。先日の台風・大水で流されてきたのか?それとも水路を遡ってきたのか。遡ってきたのだと嬉しいのですが・・・夜な夜なとナマズやウナギが川から遡って来ているなんてことないでしょうか。想像してしまいました。K.H.





2014年9月28日日曜日

稲刈り(黒米田)

2014928日(土)PM
共同田(白米)の脱穀に続き、黒米田の稲刈りが行われました。

遅れて参加した時には、脱穀は既に終了していました。
当初の予定では架け干しを掛け直すところまでのようでしたが、すっかり稲も乾いていたようですね。
すっきりと片付いていたので、びっくりしました。

今日後半は、黒米田の稲刈&架け干しでした。
明日は、乾いていれば黒米脱穀までの予定ですね。

クサキリが慌ただしく飛び回っていました。

M.H.











2014年9月27日土曜日

脱穀(湘南タゲリ米・三翠会共同田)!

2014928日(土)

共同田(白米うるち米)の脱穀が行われました。
稲刈りが9月23日でしたから5日後。この間、台風接近で強風が吹き天日干しの“架け干し”が倒れはしないかと心配されましたが、むしろ風のおかげで順調に籾(もみ)の乾燥が進み、丁度今日脱穀可能な水分となったようです。

脱穀は、架け干しの稲束をキャタピラ移動式の脱穀機にかけ、籾を麻袋(容量30kg)に回収し、出てきた藁束は10束ごとに人力で束ねて大束にしていきます。 

脱穀機により発生した稲わらの粉末部分がファンで分離排出されるため、マスク、タオル、メガネで粉末がかからない様にしています。

脱穀はなれない素人にとっては結構体力をつかう作業です。籾(30kg)の運搬、藁束運び、藁束縛りは数時間続けているとぐったりしてしまいます。


でも、収穫が目に見えるので働き甲斐がありますね。今年の収穫はかなり豊作なようです。田植え以降、台風の直撃をのがれ、全般に天候にも恵まれ、天日干しも順調でしたのでお米の味の方も期待したいですね!