2014年1月18日土曜日

タゲリ米購入者探鳥会(タゲリ米の里観察会)開催さる!

本日、タゲリ米購入者探鳥会(タゲリ米の里観察会)が開催されました。
参加されたみなさま、大変にお疲れ様でした。でもとっても楽しかったですね!

集合前は、当地に小雪が舞い散りどうなることやらと思いましたが、集合時間になると太陽が顔を覗かせ良い陽気のスタートとなりました。
 
 
アオサギが、どっしりと構えていましたね。
 
カワセミもしっかり見られました。オス、メスの両方が見られたのは、ラッキーでしたね。
 
 
コガモも綺麗でした。
 
 
 
コチドリも見られました。

従来農業用水は小出川に堰がありそれで取水していましたが、現在ではポンプでの取水です。その説明がありました。
 
 
冬水田んぼが試験的に行われています。神奈川県では初めての試みと思われます。茅ヶ崎市と西久保生産組合が実施主体で、三翠会も当然ながらサポートしています。
 


いよいよタゲリ米の里に入ってきました。

電線には、カワウがいました。婚姻色です。(ピンボケですみません。)

ハヤブサもやってきました。鉄塔に止まろうとしています。
 
相前後して、ミサゴも頭上に見られました。ゆっくりと相模川の方向へ飛去していきました。

三翠会が手掛けたビオ池の説明がありました。現在は、水を抜き改修工事を待っています。
 
 
そしてハシビロガモです。

 
 
楽しいひと時はあっという間に過ぎ、自治会館に到着。
タゲリ米生産者の皆様の挨拶がありました。
 
 
昼食を取りながら本日の鳥合わせです(31種の鳥を見ることが出来ました)。
 
 

タゲリ米生産者の皆さんと一緒に参加されたみなさまとの記念撮影です。
 
 
本日ご参加のみなさま、大変にお疲れ様でした。楽しかったですね。
ご案内させていただいたスタッフもとても楽しかったです。
鈴木代表(奥様)の具沢山味噌汁・スタッフWさんの黒米甘酒、いずれもなかなか味わえない代物でした。共にとっても美味しかったですね。ありがとうございました。
今回参加されなかった(できなかった)みなさまも次回は是非ご参加ください。
生物多様性豊かなこのタゲリ米の里を一緒に堪能しましょう!
みなさまにお会いできる日を楽しみにしております。
 
本日は、誠にありがとうございました。
 
 
text&photo by M.Hirata

2014年1月1日水曜日

新年 あけまして おめでとうございます

新年 あけまして おめでとうございます。

皆様にとりまして
  最良の年になりますよう
   ここからお祈り申し上げます




追伸
今年は、ちょっと海へ行ってきました。
 
 
 
 
photo&text by M.Hirata



2013年11月9日土曜日

タゲリ米出荷!

2013年11月9日(土)
本日は、いよいよタゲリ米の出荷です。

ずらりと並び積み重ねられたタゲリ米は、なかなか壮観ですね。
 
皆で楽しく梱包作業です。
 


みなさま、ご注文ありがとうございました。お待たせしましたが、本日無事発送が完了しました。
どうぞタゲリ米を楽しんでご賞味くださいませ。

photo&text by M.Hirata
 
 
 

2013年10月26日土曜日

試食会

2013年10月26日(土)
今日は、試食会でした。
台風の影響により、あいにくの天候となりましたが、参加のみなさん何とか集合できました。

先週末、タゲリ米提供生産者から、サンプル米をいただき、本日試食会を開いたのです。
結果は、どの生産者のお米もとっても美味しかったですよ。


来週末は、お米を生産者から買い取り、中田米店さんへ搬入し、精米していただきます。そして、その次の週末11月9日(土)、お買い上げいただいたみなさまへ発送の予定です。どうぞお楽しみに!!

photo&text by M.Hirata

2013年10月10日木曜日

黒米脱穀

2013年10月9日(水)
私は、参加できませんでしたが、無事黒米脱穀が完了したとの報告がありました。
良かったです。参加されたみなさま、大変にお疲れさまでした。M.Hirata


今日の黒米脱穀参加は、六人でした。

お疲れ様でした。

鈴木田の残った分も皆さんがお手伝い頂きお陰様で午前中で終える事が出来ました。

有り難う御座いました。
 

 
text&photo by K.Suzuki
 

2013年10月6日日曜日

籾摺り

2013年10月06日(日)
今日は、籾摺りでした。
本当は昨日、籾摺り・黒米田脱穀と行われる予定でしたが、雨で延期となり、今日は籾摺りのみでした。

脱穀出来なかった架け干しの黒米。後日脱穀が行われる予定です。
 
 
 
徐々に日が照ってきて順調に、籾摺りが進みました。
 
 

籾摺り機へ米を投入します。籾から玄米を取り出すばかりではなく、粃(しいな;からばかりで実の入っていないもみ)も除去します。続いて、米撰機(小さな籾が落ちて選別されます)を通って、袋へと入ります。


一方、籾殻はというと、先端へ吹き飛ばされ、ネットで受けます。


袋に入った玄米は、計量後袋を閉じ、格納されます。


こうして、三翠会の体験田で収穫できたお米です。


作業中に珍客が見えました。

どうやらハラビロカマキリのようです。
 
 
作業途中で、お茶タイムです。


会員の方で料理の上手な方がいらして、ゴマ団子を作ってきてくれました。中はなんとかぼちゃとほんのりチーズです。とっても美味しかったですよ。

本日参加されたみなさま、大変にお疲れさまでした。

text&photo by M.Hirata



2013年9月29日日曜日

黒米稲刈・架け干し、共同田脱穀 午後から

2013年9月28日(土)午後
(私は、午後からの参加でした。)

黒米田の稲刈からのスタートでした。

 
 

 稲刈り初体験の人!   は~い!      それでは、やってみましょう!
 
 

 ほかにやってみたい人!  やらせてほらおうかなぁ!
 
 

  
稲刈りが終了すると、稲架(はざかけ;架け干し;天日干し)作業に入ります。
まずパイプの組み立てからです。ただ立てれば良いというものではありません。パイプ一つ一つに組み立てる順番があります。 



 
  
稲架のパイプ組み立てが完了した後は、稲をかけます。


 


 
稲架が終了すれば、防鳥糸張りです。
細い糸を稲架の周囲に張り巡らし、スズメなどのついばみを防ぐために行われる作業なのですが、最近では、カルガモがやってきて、下から穂を引っ張りズルズルと芋づる式に穂が抜き取るそうです。かれらもなかなか頭が良いですねぇ。 


 
 
田には、たくさんの落穂があり、籾もあります。それらを狙って鳥たちがたくさん寄ってきます。ドバトもやってきました。

 
 黒米田の稲刈・稲架と同時進行で、午前中にやり残した共同田の脱穀作業を行いました。
三翠会農業指導者の小西さんが、ハーベスター(脱穀機)を持って参戦!ぐんぐん作業が進んでいきます。
 
 

 
脱穀の後は、残った稲藁を10束セットで、縛り上げます。

束ねた稲藁は、田んぼの端に積み上げられます。
畑の堆肥にもってこいなので、市民家庭菜園からのオファーが後を絶ちません。あっという間になくなります。
 
 
そんなこんなで、やっと作業は終了です。田んぼ(共同田)は、すっきりとしました。


黒米田も稲架まで終了です。
 
内緒ですが、今年のタゲリ米のおまけ(稲穂)もこの時に綺麗に取り込まれました。
 
 
脱穀され収穫された籾は、籾摺り作業へと移ります。
普段使わない筋肉が痛いのですが、とっても気持ちの良い汗をかきました。今夜の一献が楽しみであります。
 
 
<作業の合間に見かけた昆虫たち>

アオモンイトトンボ
(当地にはほかに、似た種類のアジアイトトンボも見られます。)


ウスイロササキリ
(写真中央に居ます。ひこばえと同化してますね。
かくれんぼが上手な昆虫です。人間が寄っていくと葉の裏側に隠れます。)
 

カマキリ
(こちらもよく見ないとわかりませんね。)
 

コバネイナゴ
(いつも稲穂と一緒(稲架された穂につかまってどんどん登って行きました)です。)
 
 
ナツアカネ(と思われます)
(稲刈り直前まで、止まって名残惜しそうでした。)
 
 
作業が終わって、ちょっと雲がかかってきましたが、とっても綺麗でしたので、夕日を撮りました。

 
向かって右手に富士山の頭が見えてます。

沈んだ直後です。何とも幻想的ですね。
また明日も良い日でありますように!
 
text&photo by M.Hirata