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2011年7月4日月曜日

ビオトープ&黒米田周辺の草刈と生き物観察

7月2日(土)
タゲリ米田んぼの一角に設けてあるビオトープ周囲の草刈と生き物観察を行いました。

▲ビオトープでの草刈…Photo. by K.Suzuki
▲ビオトープ水面の野草…Photo. by K.Suzuki
1.土手に生い茂った野草は…ヨシ、ササ、ギシギシ、ジュズ玉、イヌゴマ、アカツメクサ、・・・・など

2.ビオ田畔に茂ってる野草
ジュズ玉、クサネム、イネ科雑草?
3.ビオ田内に茂った野草
イヌムギ?等のイネ科雑草、水面にはヒルムシロ

作業は、刈過ぎないように注意し茂みを残しながら行いました。


■野草以外の観察結果■
▲カエルの卵塊…photo. by K.Hiraiwa
◯水棲生物
-1.ビオ田水面:ウシガエルの卵塊
-2.水路:フナ25cm*3,中12cm *1、ナマズ稚魚*1
-3.水田、休耕田には ナマズ稚魚2~3cm多数
-4.小出川には ボラ?様の稚魚の群泳
▲ビオ田の魚…photo. by K.Hiraiwa

◯野鳥
-1.ゴイサギ1羽、アオサギ2羽、ダイサギ2~5羽、カルガモ5羽~、 (水田)
-2.カワウ、トビ、カラス、?ツバメ、など

※トピックスはゴイサギが参加者には今夏以降初めてである。
▲ゴイサギ…photo. by K.Hiraiwa

▲草刈り作業が終わってすっきりしたビオ周辺…photo. by M.Hirata ▲会と農政課のみなさんで植えた黒米田(手前)と、緑の絨毯になったタゲリ米の田んぼ(背景)…photo. by M.Hirata
作業参加者&リポート、写真…K.Suzuki,K.Hiraiwa,A.Yosida,S.Kumazawa,M.Hirata

2011年6月14日火曜日

2011/06/12 学校田 補植作業

6月12日 9日に小学生が田植えを行った学校田。
田んぼの周辺など隙間の空いた場所への稲の補植作業を行いました。


 
この日は、三翠会で農作業体験をする「ナマズ倶楽部」会員のMさんが参加して下さいました。
 
また、同じ地区の田んぼで米作りを行う自然保護グループ「小出川に親しむ会」の皆さんにも手伝って貰いました。
 



さて、この日は前日の満水状態ののたんぼとは打って変わって、田んぼからは水が引いていました。土掘水路側も全く水が無く、補植は水の残る南側半分しか出来ませんでした。 その後、作業指導の農家小西さんとともに草刈りと土水路掃除をやりました。


水が来ない原因は昨日の川の増水で取水ポンプ口に上流から草などが詰まりポンプ取水がストップした影響です。

日曜日で河川事務所や業者等と連絡が取れず、川の水位が下がってから生産役員で川に入りゴミ掃除して回復したのが17時を過ぎました。

排水路も当然水が引きカルガモ赤ちゃんも泳げず不安げに寄り添ってました。









テキスト&写真 by K.Suzuki

2011/06/11 雨中の田んぼ

6月11日 茅ヶ崎地方は大雨となり、洪水警報が発令されました。朝、三翠会例会前にリで田んぼの様子を見に行きました。


小橋が上に見えています(写真)。

千鳥X魚道も冠水寸前です(写真)。

カルガモ親子も元気でしたが、子ども達は用水路に落ちて上がれない、見つめ合う親子(写真)。
昼食後、小降りとなり、会員の皆さんと再び見に行きました。

中央農道奥が完全に水没(写真)。

奥の水田はほぼ冠水状態(写真:かすかに畦上が見える程度)。

小学校生徒の植えた稲は冠水・一部稲浮く(写真)。

増水し用水路を上がったカルガモ親子(写真)は水田を泳ぐ。

隣接する養護学校奥へは車が進めません(写真)。

もぐらも出現(写真)。

増水で小橋も流される(写真)。
例会終了後、再び田んぼへ。

田んぼのフナを救う(写真)。

中央農道で、水が引き、取り残されたナマズの稚魚(写真)を掬う(写真)。

親子がペットボトルへナマズ稚魚・フナ稚魚・ミジンコ等を入れる。

またまた、用水路に落ちたカルガモの子ども達(写真:心配そうに見つめる親カルガモ)。

ビオ池内にも、コイ(orフナ)。ビオ池隣の休耕田にも大きなナマズがいた。
雨中の田んぼには、ドラマがあります。未知で楽しい!  全く飽きない!もう夕暮れ。帰路につかなければ・・・。 テキスト&写真 M.Hirata